施設紹介

当館について

当館は、東日本大震災の記憶及び教訓を世界各地そして後世に伝承し、震災を風化させることなく、防災意識を醸成していくことを目的としています。これまでの多くのご支援に感謝し、語り部や防災活動をする地域住民と共に、自然災害に強い社会実現の一助になるよう取り組んでいきます。

施設概要

名称 名取市震災復興伝承館
所在地 〒981-1213
宮城県名取市閖上2丁目66番地
(宮城県名取市閖上2丁目113番地1街区1画地)
TEL 022-393-6520
開館時間 4月~11月9:30~16:30
12月~3月10:00~16:00
休館日 毎週火曜日
(火曜日が祝日の場合は開館し、翌日休館)
年末年始(12月29日~1月3日)
料金 入館料無料
駐車場 10台(同敷地内に大型バス駐車可)
 ※原則ご予約は承っておりません

フロアガイド

館内マップ

 

コミュニティスペース


震災以前の閖上の街のジオラマや、なとり散策マップなどにより、昔と今の名取市情報を発信していく場です。様々な視点から震災・防災を伝える企画展なども開催予定です。

展示スペース


復興に関わった方たちの証言などで構成された“復興へのあゆみ”と、自然災害や防災について学べる“防災教育”を展示しています。簡単な防災のハンズオン体験もできます。

シアタールーム


名取市の東日本大震災の津波被害についてのパネル展示“津波の真実”のコーナーのほか、モニターでレクチャー映像が視聴できます。最大56名まで着席可能です。